わくわくTRIP

楽しかったこと、嬉しかったこと、役立ったことを発信します。

羽田空港国際線ANAラウンジが快適すぎた話

おはようございます。こじまです。

先日、羽田空港からシドニーへ行ってきました。その際、航空券はANAのプレミアムエコノミーで手配したので、ANAラウンジに入ることができました。

wakuwakutrip.hatenablog.com

以前上記の記事で成田空港国際線ANAラウンジを紹介しましたが、成田との違いはあるのか?また、今回はわりとゆっくりする余裕があったので、シャワーなど詳細にお伝えできればと思います。

 

 

ANAラウンジ

国際線のANAラウンジは、限られた人のみ足を運ぶことができます。

原則上記の3つのいずれかに該当する人のみが入室可能となります。国内線カードラウンジのようにゴールドカードで入る、なんてことはできません。

基本的には、スタアラ系航空会社に乗りまくった人・スタアラ系航空会社でいい席を購入した人など、「お金を落としてくれている客」に対して開かれています。

 

場所は?

羽田空港国際線ターミナルにはANAラウンジが2か所あります。

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今回私の乗る便は110番ゲートからの離陸だったので、110番ゲート近くのANAラウンジに行きました。本当に搭乗ゲートと近くてめっちゃぎりぎりまでゆっくりできた。

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搭乗ゲートのあるフロアを歩いていくと、航空会社ラウンジの案内が。

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4Fなので、エスカレーターで上ります。

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のぼった先に、ブルーに輝く入口が、、、!

 

中の様子は?

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食事スペース。レストランみたいです。窓際の席は大人気。

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くつろぎスペース。もちろんここでも飲食は可能。ソファがフッカフカなうえにクッションまである。

成田のANAラウンジより窓から外が見える席が多く、開放的な印象を受けました。

 

食事、飲み物が最高すぎる

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おにぎり、お寿司類。

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春巻き、麻婆豆腐、ミートソースパスタ、スープ。

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酒類

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日本酒。

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ヌードルカウンターで注文できるそばやうどん、ラーメンもある。

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サラダ、ポテトサラダもあった。

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おいしすぎるカレー。パンもある。

え、、これ、、最高すぎひん?

機内食出るにも関わらず、お腹はちきれそうなくらい食べてしまいました。味は総じてgood!やはりANAラウンジの食事のクオリティは高かった。

ちなみに、ヌードルカウンターは、成田はブーブーなるアラームを渡されましたが、羽田はなし。その代わり、だいたい1分くらいでつくってくれます。

 

シャワールームがすごすぎて言葉がない

シャワーは混むと伺っていたので、ラウンジ入室してすぐに「シャワー使いたいです。」とスタッフにお伝えすると、「現在満室ですので、空いたらブザーでお知らせします。」とアラームを渡されました。5分くらい待つとブーブー。フロントへ向かいます。

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カードキーを渡されました。これでシャワールーム入室可能。

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つくりは手前から洗面台、トイレ、シャワーという一般的なラウンジのシャワールームうが、とにかくめっちゃきれい!おそらく、徹底的に掃除してから次のお客さんを入れている。

水滴1つ見つからないのがやばい。

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アメニティは資生堂!!やば!!おそらく女性が手ぶらで行っても全然OKレベルにそろっています。いやーすごい。

そして圧巻がドライヤー。

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中が空洞のドライヤー。

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ダイソン!!めっちゃ強烈な風が吹く、体感したことのないドライヤーでした。これめっちゃほしい!高そう!

 

まとめ

想像をはるかに超えるすばらしさでした。たぶん、ここに載せきれていない魅力的なコーナーもあったと思います。

このラウンジにこれるだけで、上級会員を目指したり、高い席を予約する意味はあるのかなと思います。

少し早めにきて、おいしいものを食べられるのはなかなかいいものです。

深夜便の場合は、出発前にシャワーを浴びれるというのも大きなメリットです。

 

少なくとも私は、今後も国際線に乗るときはラウンジを利用したいと思い、ANAプラチナメンバーを目指すこととなりました。

(先日無事プラチナメンバーになることができたので、また記事にしたいと思っています。)

出費は必要ですが、旅行の快適さがグッと増しますので、皆様も機会があれば体験してみてください!

パークホテル クラークキー(Park Hotel Clarke Key)は日系レストランの多い地区で落ち着いた話

おはようございます。こじまです。

シンガポールはインド系、イスラム系、中華系、マレー系など、様々な文化が混じり合っています。しかし、意外と日系のお店も多く、異国での食事や買い物に抵抗がある方でも、まったく困らない環境も整っています。

先日宿泊したシンガポールにあるリゾート系ホテル、パークホテル クラークキーの周りも日系のお店やレストランが多く、とても過ごしやすかったので、今回はこのホテルについて記載しようと思います。

 

 

パークホテル クラークキーとは

 

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シンガポールの地下鉄フォートカニング駅から徒歩5分。シンガポール側沿いにそびえたつやや欧風なホテルが、パークホテル クラークキーです。

 

場所は?

 

チャンギ国際空港からは乗り換え1回(40分)、マリーナベイサンズやガーデンズ・バイ・ザ・ベイのあるベイフロント駅からは乗り換えなしの4駅。

アクセスは比較的良好ではないでしょうか。

 

お部屋の様子

 

今回泊まったのは、デラックスルームというオーソドックスなタイプ。

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こんな感じ。広くはありませんが、圧迫感もなし。掛けるタイプの液晶テレビがあり、Wi-Fiで接続するとテレビ画面でYouTubeなど見れました。

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逆から見るこんな感じ。清潔に保たれています。

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枕元にある水は無料。

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しっかりとしたデスクもあり、ビジネスマンにもおすすめできます。ちなみに、こちらのデスク上のevianは有料なのでご注意を!(めっちゃ高い)

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シャワールームはこんな感じ。アメニティも、、、

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おしゃれ!!

これはAPPELLES(アペレス)というブランド。最高級オーストラリア産オーガニック原料を用いたスキンケアブランド。めっちゃいい香りでした!

(ボディクリームがいい香りすぎて日本で現在も使用中。笑)

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海外のホテルはバスタブなしもよくありますが、ここはきっちりありました。しかもなかなかピカピカ!好印象^^

 

プールやジムも完備!

 

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5階には、地中海を意識しているという屋外プールもあり。太陽が照っているときだと、結構すぐにプールサイドベンチが埋まります。

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プールと同じフロアにあるトレーニングジム。ここも結構きれい。

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ウエイトはこんな感じ。物足りなさもありますが、旅先での運動不足解消にはちょうどいいですね!プールと異なり、こちらはめっちゃ空いてました。

 

朝食ビュッフェのレストラン"PORTA"がめっちゃよかった!

 

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朝食はホテル1階にあるヨーロッパ系のレストラン、PORTA(ポルタ)。

中か外どっちがいい?と聞かれたので、せっかくやし外で!と頼むと、すごく雰囲気がよかったです。

形式はビュッフェ。なかなか品数も豊富!

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パン。結構いろいろあるし、サクサク!

 

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ブレブレで恐縮ですが、フレッシュジュースサーバー。朝には最高!

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こちらもブレブレでなんじゃこりゃって感じですが、コーンフレークや、フルーツ冷蔵庫など。

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私の朝食です。せっかくなのでいろいろとってみましたが、外れはなくどれも美味!フルーツもめっちゃ新鮮^^

 

駅前で現地のフードコートや日系レストランに行ってみた!

 

最寄りのフォートカニング駅の隣にリャン・コート(Liang Court)という商業施設があります。中に入ると、1Fに現地で人気の食べ物がお手頃価格で食べられるフードコートがあります。

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ラクサ。魚介だしとココナッツミルクで辛さ、甘さ、酸味を混ぜ込んだヌードル料理。チリソースの量を店員さんに伝えましょう!「普通」と伝えるとまあまあ辛いです!

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もち米と鶏肉を一緒に炊いたやつ&肉まん。ここのお店は英語が通じなかったですが、指とボディランゲージでなんとかなるので、恐れず注文してください!この2つはめっちゃおいしかった!

地下に行くと、サイゼリヤやよい軒など、親しみのあるお店が!私はやよい軒に入ってみました。

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いつもお世話になっております。日本と変わらん味。。感動。

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水やお茶やごはんおかわりサービスはタブレット端末から行えます。日本のやよい軒より進んでる!

(ちなみに上記の照り焼きチキン定食は¥1,338でした。意外と高いな。笑)

 

まとめ

 

今回泊まったお部屋は楽天トラベルで予約しました。1泊朝食付きで、日本円にして¥14,614!シンガポールのホテルの相場を考えると、コストパフォーマンスは非常に良かったのではないでしょうか?周りに日系レストランも多いので、言語に不安がある方でもなんとかなる地区にあるところもいいですね。

しかし、以前シンガポールで滞在したカールトンシンガポールには及ばず、といった感じでしょうか。

wakuwakutrip.hatenablog.com

シンガポールに行くときは、また別のホテルに泊まって、よりよいホテルを皆様にご紹介できればと思います!

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

チャンギ国際空港のラウンジ"THE HAVEN"が便利すぎる話

おはようございます。こじまです。

私が大好きなシンガポールチャンギ国際空港には、THE HAVENというランドサイド(搭乗ゲート外)にあるラウンジがあります。

今回は、このラウンジについての記事です。最高のラウンジなので、ぜひ行ってほしいです。

THE HAVENとは

このラウンジは

  • 到着後も使える
  • 搭乗前に使える
  • 空いている
  • 注文してからホットミールを提供してくれる
  • シャワーがとてもきれい

など、素晴らしい点がたくさんあります。以下さらに詳しくお伝えします。

 

場所は?

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場所はターミナル3のアライバル(到着)ホール。おそらく大半の人が利用する地下鉄駅から見ると、エスカレーターで登り、ターミナル3をひたすら奥へ進むイメージ。Pay-per-use Loungeの文字が目印です。

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きれいな入口が見えました。

 

利用はプライオリティパスで!

このラウンジはお金を払って仮眠ルームを3時間単位で利用することもできるのですが、おすすめはプライオリティパス。

年間10,800円の楽天プレミアムカードを発行することで、海外主要空港のラウンジの多くを無制限で利用できるプライオリティパスのプレステージ会員を無料でゲットできます。海外旅行が好きなら必携といえます。

 

中の様子は?

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サイズはこじんまりとしていますが、場所がわかりにくいからかいつでも空いています。

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ちょっとしたお子様が遊ぶスペースもあり、ファミリー向けのラウンジかもしれません。

 

食べ物は?

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入室する際、食べ物はいりますか?と聞かれるので、欲しい場合は、食べる時間と、メニューを選びましょう。

ちなみに時期や時間によってメニューは変わる模様。上記メニュー表は、2018年9月の晩に訪れた際のもの。

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上記メニュー表の2番、Thai-style green curry chicken。おいしい。

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上記メニュー表の6番、Baked rice with chicken and mushroom。見た目に反しておいしい。

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2018年9月早朝に食べたスクランブルエッグとウインナー。これもおいしい。

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2017年11月に食べたエビバーガー。微妙。

当たりはずれはあるかもしれませんが、欲しい時間に欲しいメニューが温かい状態で提供されるのは最高です!

その他フードも少々。

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パンやクッキー、おつまみやカップ麺などがあります。写真中央部に写るフォンダンショコラがめちゃめちゃおいしかったのですが、2018年9月に訪れた際はなくなっていました。。復活超希望。。

飲み物はお茶や牛乳、オレンジジュース、炭酸飲料など。お酒は残念ながら有料です。

 

人が少なすぎて、ソファで仮眠可能!

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こんなふかふかなソファもあいていたりします。めっちゃ寝れる!スタッフの方に確認しましたが、仮眠をとってもOKとのことでした。ただし、ラウンジ自体が3時間以上の滞在は有料なので、熟睡しすぎて3時間を超えないようにしましょう。

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それでは、おやすみなさい💤(私はうっかり熟睡しすぎて3時間を超えてしまいましたが、請求はありませんでした。)

 

シャワーがめっちゃきれい!

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シャワールームはスタッフの方に使いたいと言ったら鍵を貸してくれます。タオルや歯ブラシ等アメニティも完備。

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リンスインシャンプーとボディソープがあります。

このシャワールームのすごいところが、水滴1つ残っていないところ。今まで4回足を運びましたが、常に清潔。実際、スタッフが掃除をしているところをよく見るので、本当にありがたいです。

 

まとめ

チェックイン前に利用できたり、到着時に利用できたり、本当に使い勝手のいいラウンジです。フードもだいたいおいしいですし、シャワーはきれい、ソファは独占できるほど人が少ない、子どもが遊べるスペースもある。

本当にすばらしいラウンジですので、皆様もぜひ足を運んでみてください!

 

 

 

成田空港国際線ANAラウンジで握りたてのお寿司を食べた話

おはようございます。こじまです。

 

先日、人生初の国際線ANAラウンジに行く機会がありました。

成田空港は、国際線ターミナルANAラウンジが2か所あります(第4サテライト、第5サテライト)。

私は第5サテライトに足を運んだのですが、運よくタイミングが合い、職人が握ったばかりのお寿司を食べることができました。

今回は成田空港国際線ANAラウンジの様子を、お寿司だけでなく様々な角度からお伝えしようと思います。

 

 

ANAラウンジ

国際線のANAラウンジは、限られた人のみ足を運ぶことができます。

原則上記の3つのいずれかに該当する人のみが入室可能となります。プライオリティパスでは入ることができません。

私はプレミアムエコノミーを利用する機会があり、その際にANAラウンジを利用しました。搭乗記にかんしては下記の記事をご覧ください。

wakuwakutrip.hatenablog.com

 

場所は?

成田空港南ウイングの出国審査ゲートを抜けて左へ。そこに4Fへ向かうエスカレーターがあります。

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めっちゃブレてて恐縮ですが、「航空会社ラウンジ」という案内があり、わかりやすいです。

 

中の様子は?

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席数はかなりあります。

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夕方に滞在したのですが、空いてはいませんでした。しかし、これだけ席が多いと満席になることはあまりなさそう。

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こんな感じで窓からはANAの機体が見えます。

 

食事がめっちゃいい!

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私がチョイスしたフード類。麺類はヌードルバーで注文できます。カレー、ラーメン、うどん、そばはヌードルバーで注文し、バイブレーションで出来上がりを伝えてくれるフードコートのような仕組み。もちろん無料。私はとんこつラーメンを注文しましたが、とてもおいしかったです。

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その他サラダ等もあります。ラウンジでの食事って結構バランス偏りがちなりますが、生野菜が食べられるのは非常にありがたいですね。

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またまたブレがひどく申し訳ないですが、ホットミールもあります。からあげ、ポテト、チャーハンといったジャンキー系。

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その他このようなメニューがあったらしい。これだけあれば、飽きないですし、ちゃんと季節によってメニューを変えてるのもANAらしくていいですね。

 

極めつけは寿司!!

そしてなんと、シェフサービス!シェフが目の前で調理をしたものをその場で食べられるというサービスです。

この日はお寿司(まぐろ、サーモン、エビ)。

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至福でござる!!!ちなみに、これは時間限定のサービス。

  • 成田第5サテライト(15:30~16:30)
  • 成田第4サテライト(17:00~18:00)
  • 羽田114番ゲート付近(9:00~10:30)

とはいえ、所定の時間を経過する前にお寿司がなくなるので早めに行きたいところ。私が行ったのは金曜日の夕方でしたが、16:00(配布開始30分経過)過ぎにはなくなっていました。

 

まとめ

ANAラウンジは最高でした。今回は記載はしていないですが、シャワーもあり、マッサージチェアやビジネススペースもあり、各々の用途に合わせた過ごし方ができます。

私はフライトの関係上1時間少々しか滞在できなかったのですが、シャワー、食事、ネット、マッサージなどを満喫していくと、3時間くらいはあっという間だと思うので、なるべく早めにラウンジに入りたいところですね。

12月にもプレミアムエコノミーで羽田からとある都市へ旅行に行く予定なので、そのときは成田と羽田のANAラウンジの違いなどを紹介できればと思います。

ANAシンガポール便プレミアムエコノミーを利用してみた話

おはようございます。こじまです。

昨年利用したANAシンガポール便にまた乗ってみました。シンガポール便のエコノミークラスについては、下記の記事でお伝えしています。

wakuwakutrip.hatenablog.com

今回は、去年より1ランク上のプレミアムエコノミーを利用してみました。エコノミークラスとの違いや、受けることのできるサービスについてお伝えしようと思います。

 

 

プレミアムエコノミーとは

レガシー系航空会社では、クラスをエコノミー、ビジネス、ファーストという3つに分けています。プレミアムエコノミーはその名の通り、エコノミーに分類されます。

しかし、プレミアムとつくことからわかるように、エコノミークラスよりも優れたサービスを提供してもらえる席種となっています。

航空券の価格は、エコノミー<プレミアムエコノミー<ビジネス<ファーストとなっており、1つ席種のランクが上がるごとにおおよそ2倍になります(つまりエコノミークラスの航空券のおおよそ2の3乗=8倍がファーストクラスになります、、どんな世界や)。

どの路線でもプレミアムエコノミーが設定されているわけではなく、短距離路線(韓国・中国・香港等)では設定されていません。中長距離路線の一部のみで設定される席種となります。

シンガポール便はプレミアムエコノミーが設定されていたので、どんなサービスが提供されるのだろうと思い、今回航空券を買ってみました。

 

結論から言うとプレミアムエコノミーはめっちゃいい!

乗ってみた感想としては、素晴らしいの一言に尽きました!具体的に何がよかったのか、またエコノミークラスとの違いは何なのかについて記そうと思います。

ラウンジが利用できる

今回は成田⇔シンガポールという路線を手配したのですが、成田・チャンギ国際空港ともにラウンジのインビテーションがいただけました。

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成田空港のANAラウンジ

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チャンギ国際空港のSATS Premier Lounge

ラウンジがあると食べ物や飲み物を無料でいただくことがき、さらにシャワーを使うこともできます。これは大きな特典といえます。

成田国際空港ANAラウンジについてはこちらの記事チャンギ国際空港のSATS Premier Loungeについてはこちらの記事をご覧ください。

優先チェックインカウンターが利用できる

私は今回国内線からの乗り継ぎだったので、利用する必要がなかったのですが、エコノミークラスの方とは別のレーンに並び搭乗手続きをしてもらうことができます。

国際線搭乗手続きは、非常に時間がかかるため、ここを人の少ないレーンに並びさくっと終わらせることができるのは、非常にありがたいですね。

預け荷物に優先タグをつけてもらえる

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このPRIORITYタグがあると、預け荷物のレーンで優先的に荷物が出てきます。小さなことのようですが、荷物受け取りって、早い方と遅い方では20分ぐらいの差になったりします。荷物を早く受け取ることができれば、次の予定にスムーズにうつれるので、個人的には好きなサービスです。

シートが広い!

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当たり前ですが、座席が広いです(写真はリクライニング全開にした様子)。シートも柔らかく、座り心地は全く違います。レッグレストもあり、写真のように足を思いきり伸ばせるくらいのスペースがあります。

アメニティをいただける

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歯ブラシ・アイマスク・保湿マスク・スリッパ等のアメニティをもらうことができます。私は保湿マスクとアイマスクとスリッパをいただきました。すべて持ち帰ってよいので、今は自宅でスリッパを使っています。

ビジネスクラスのメニューを一部いただける

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機内食は同じなのですが、飲み物の一部やデザートはビジネスクラスのものがいただけます。私は飲み物にシャンパンをいただきました。空の上で飲むシャンパンは格別です。ビジネスクラスのデザートも美味でした!

 

まとめ

プレミアムエコノミーは上記のようにメリットがたくさんありました。航空券の価格は、¥114,310でしたので、エコノミークラスの倍くらいの価格なのですが、サービスに加えマイル積算率(≒プレミアムポイント積算率)も100%なので、かなり価値があると思いました。

空の上での快適さは、その後の旅程の快適さにもつながるので、私は価値があるのではないかなと思います(もちろん頻繁に利用できる価格ではないですが笑)。

そして、こんなにも快適なプレミアムエコノミーのさらに倍の値段のビジネスクラスってどんな世界やねん、、となったので、いつかビジネスクラスを利用したいという欲がさらに強くなりました。笑

皆様も、もし機会があれば、ANAプレミアムエコノミーを利用してみてください。旅行クオリティが格段にあがりますよ^^

両替よりお得!?海外ATMでキャッシングをしてみた話

おはようございます。こじまです。

 

海外に行ったら当然「円」は使用できません。クレジットカードを使えば現金の持ち出しは不要で楽ですが、公共交通機関や、フードコートや屋台のようなところへ行くと、どうしても現金が必要になってしまいます。

今回は外貨を用意したいときは、両替よりもキャッシングが楽でお得!という話をしようと思います。

 

両替はどこでしてもかなり損!

外貨を用意したいとき、基本的には日本国内の銀行や、海外の銀行、または空港にある両替所(Exchangeと書いてあるところ)などが思い浮かべられるのではないでしょうか。

外貨両替するにあたり、手数料がかかるのですが、この手数料、2種類に分けられます。

  • 両替手数料→両替金額にかかわらず固定で発生
  • 為替手数料→1$〇円という形で表記されるもの(金額に比例)

要は、「いくら両替しても〇円はちょうだいねー」と「両替したドル×〇円ちょうだいねー」という2種類の手数料がとられる。

とにかく両替は損なんです!!

かなり差はあるものの、おおよそのイメージでいうと1万円をドルに替えた場合、300円~500円くらい削りとられるくらいのイメージを持っていると良いでしょう。

 

おすすめはクレジットカードでキャッシング!

そこでおすすめがクレジットカードを使ったキャッシングです。

キャッシングとは、クレジットカード会社から借金をして、現金を手に入れることです。怪しさ満載で、大半の人は利用したことはないでしょう。

しかし、外貨を用意する上では、キャッシングが1番得です。

借金ですので、借りたまま放置しておくとどんどん利息が積もりますが、即時返済することさえ忘れなければ、ほとんど元本そのままの円の持ち出しで外貨を用意することができます。

海外ATMで外貨をおろしてみた

先日シンガポールへ行ったときに海外ATMキャッシングを利用したので、海外ATMの使い方を説明します。どのATMを使うかにもよりますが、どこに行っても大体同じなので参考にしてください。

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今回はシンガポール大手金融機関OCBCのATMを使ってみます。空港にあるATMならまあ安全です(一部の発展途上国はATMでもスキミング等の事例を聞きますので諦めて両替所へ行ってください。笑)。

まずはクレジットカードを挿入。

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言語選択の画面が出てきました。「ENGLISH」をタップ。

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”Please enter your PIN”とでてきました。PINというのはパスコードです。クレジットカードを利用する際に設定したパスコードを入力します。

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入力しました。"then Press the <Enter> key."とあるので、Enterボタンを押します。

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メニューがでてきました。上2つはACCOUNT(口座)についてですが、今回はクレジットカードを使うので、1番下の「CREDIT CARD」をタップします。

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すると金額を選ぶ画面が出てきました。おろしたい金額をタップします。ここに書いてない金額を用意したい場合は、「OTHER CASH AMOUNTS」をタップします。
ポイントは、少しキリの悪い額にすることです。駅の自動券売機は大きい金額の紙幣を受け付けていないことも多いです。私は「$80」をタップ。

f:id:hiroki-vk:20180912215243j:plainこの画面が表示されたあと、少し待つとクレジットカード→外貨紙幣→明細書の順で出てきました。これで完了です。やってみると簡単ですよ。

とられた利息は!?

私は今回は楽天プレミアムカード(JCBブランド)を利用して海外キャッシングを行いました。シンガポールで土曜早朝にキャッシング→帰国後水曜に明細に反映されました。明細はこちらです。

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日本円で¥6,440分おろし、請求は¥6,595、つまり¥155の手数料がかかることになっています。

しかし、これは、翌月のカード支払いまで待った場合。借金は短ければ短いほうがよいので、私は明細が届いた次の日に、即時返済したい旨を電話でデスクに伝えました。

すると、「指定の口座に¥6,455振り込んでください!」

、、、え、手数料¥15だけ!?

【計算式】

借金6,440円 × 年利18% ÷ 365日 ≒ 3.2円

これが1日あたりにとられる利息です。私は借りた5日後に返したので、15円となったようです。

カード会社によってはATM手数料で追加で108円とられることもありますので、そのあたりはカード会社に問い合わせる必要がありますが、それを鑑みても両替よりは確実にローコストです。

 

まとめ

両替は損、キャッシングは得だよ、という話でした。

しかし、キャッシングは借金です。即時返済を忘れたり、ましてや支払いを滞納したりすると両替よりも断然損にもなり得ます。

おおよそ4営業日後に届く海外キャッシング利用明細を見たら、すぐに問い合わせて入金、これを忘れずに使えば得だという話でした。

うまく使えば非常に便利なので、よければ利用してみてください。

南紀白浜マリオットホテルのオーシャンビュー和室が素晴らしかった話

こんにちは。こじまです。

関西屈指のリゾート地、和歌山県の白浜を訪れました。青い海、白い砂浜、おいしい魚介類、心休まる温泉。さらにアフリカさながらのサファリや、愛くるしいパンダを近くで見ることができるアドベンチャーワールドと、魅力がたっぷりの白浜でした。

今回はその白浜にある、「南紀白浜マリオットホテル」に泊まってみたので、そのレビューをしたいと思います。

 

 

南紀白浜マリオットホテルとは

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マリオットは、アメリカのホテル運営会社で世界最大のホテルチェーンです。耳にしたことがある人も多いのではないのでしょうか。私も常々憧れていたホテルでした。

傘下には、あの有名な「リッツカールトン」、また、シェラトンウェスティンセントレジスを運営する「スターウッド」も入っています。

南紀白浜マリオットホテルは、2017年7月28日にオープンしたばかりの新しいホテルです。以前はラフォーレホテルズ&リゾーツが運営していたホテルをマリオットにリブランドしています。f:id:hiroki-vk:20180215130159j:plain

この美しい白良浜まで徒歩5分。さらにはアドベンチャーワールドとれとれ市場も車で10分と、申し分のない立地になっています。

 

和室(海側)のお部屋は?

今回はオーシャンビューの部屋が良かったので、庭園側ではなく海側を予約しました。できれば洋室が良かったのですが、空室がなく、和室にしました。

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廊下。高級ホテル感が出ています。私は会員でもなんでもないので、客室は最下層の4階でした。

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入室。めちゃめちゃきれいです。しかも十畳なので、広いです。

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部屋からのオーシャンビュー。地平線までくっきり見えるロケーションは最高です!

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「和」感がすごい。

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ふとんを敷いてもまだまだ余裕があるサイズ感です。

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和歌山らしく、梅のお茶もあります。こういうご当地ものは嬉しいですね。

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洗面台。本当にきれい。

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アメニティ。たくさんありました。石鹸は、タイのスキンケアブランド"THANN"のものでした。

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トイレ。当然きれい。

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バスルーム。バスタブもあります!やはりきれいすぎる。

最上階の11階には、日本三大古湯といわれる白浜温泉もあります。室内の温泉と、露天風呂があります(サウナはなし)。

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南紀白浜マリオットホテル公式サイトより)

露天風呂は圧倒的ロケーションです。そこは、シャンプー、コンディショナー、ボディソープすべて"THANN"のものでした。小さなタオルは温泉にあるので、お部屋からはバスタオルと着替えだけ持っていく形になります。

 

ディナーの洋食グリルコースは食べ応えあり!

ディナーはホテルの中にあるGrill & Dining Gでいただきました。洋食のグリルコースです。メインだけ選べるので、私は梅豚のグリルをチョイス。

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説明不要ですね。大満足です。味は当然おいしいのですが、ボリュームもあり、お腹いっぱいに。

気になる値段は、税・サービス料抜きで¥6,500!!高級ホテルのレストランでこのボリュームで¥6,500は安いと感じました。ドリンク1杯つけて、請求額は1人あたり¥8,620。税・サービス料込でも1万円切りました。コスパはいいと思います!

 

モーニングはビュッフェ!

モーニング付きのプランだったので、朝もディナー同様、Grill & Dining Gでいただきます。朝はビュッフェです。

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だいたいこんな感じ。とてもおいしかったです。オムレツ、スクランブルエッグといったエッグ系はオーダーシートに書き込んで渡す形式なので、出来立てを食べることができます。これはいい!

スムージーや生絞り果実ジュースもありました。和食、洋食がバランスよくならんでいるので、誰でも楽しめるのではないのでしょうか。

 

価格は!?

今回は楽天トラベルの「~楽天限定開業記念~【新春フェア】ポイント10倍×期間限定特別料金!」というプランで予約しました。和室2人朝食つきで¥26,254でした!

2500円相当のポイントが返ってくるプランです。

何より、これだけいいサービスやきれいな空間、快適な生活を提供していただいて、2人で3万円以下というのは完全に破格。このレベルのホテルは3~4万円+税・サービス料というのが相場なので、かなり安いです。

高額は出せないが高級ホテルの雰囲気を味わいたい!という方にはかなりおすすめです。

 

まとめ

今回は、ジムを使わなかったのですが、ジムもしっかりあるので、次くることがあれば運動着を持っていこうかなと思いました。笑

ずっと憧れていたマリオットホテルは、やはり素晴らしいホテルでした。細部まで洗練されています。

2017年に山中湖(山梨県)、琵琶湖(滋賀県)、伊豆(静岡県)にもオープンしたマリオットですが、南紀白浜も含め、こういった都市部から離れたところであれば、比較的安く、高級ホテルのサービスを味わうことができます。

海外でも、東南アジアの一部の地域で1万円台で泊まれたりと、意外と手の届く価格なので、私もまた別のマリオットホテルに泊まってみたいと思います。