わくわくTRIP

楽しかったこと、嬉しかったこと、役立ったことを発信します。

ANAシンガポール便プレミアムエコノミーを利用してみた話

おはようございます。こじまです。

昨年利用したANAシンガポール便にまた乗ってみました。シンガポール便のエコノミークラスについては、下記の記事でお伝えしています。

wakuwakutrip.hatenablog.com

今回は、去年より1ランク上のプレミアムエコノミーを利用してみました。エコノミークラスとの違いや、受けることのできるサービスについてお伝えしようと思います。

 

 

プレミアムエコノミーとは

レガシー系航空会社では、クラスをエコノミー、ビジネス、ファーストという3つに分けています。プレミアムエコノミーはその名の通り、エコノミーに分類されます。

しかし、プレミアムとつくことからわかるように、エコノミークラスよりも優れたサービスを提供してもらえる席種となっています。

航空券の価格は、エコノミー<プレミアムエコノミー<ビジネス<ファーストとなっており、1つ席種のランクが上がるごとにおおよそ2倍になります(つまりエコノミークラスの航空券のおおよそ2の3乗=8倍がファーストクラスになります、、どんな世界や)。

どの路線でもプレミアムエコノミーが設定されているわけではなく、短距離路線(韓国・中国・香港等)では設定されていません。中長距離路線の一部のみで設定される席種となります。

シンガポール便はプレミアムエコノミーが設定されていたので、どんなサービスが提供されるのだろうと思い、今回航空券を買ってみました。

 

結論から言うとプレミアムエコノミーはめっちゃいい!

乗ってみた感想としては、素晴らしいの一言に尽きました!具体的に何がよかったのか、またエコノミークラスとの違いは何なのかについて記そうと思います。

ラウンジが利用できる

今回は成田⇔シンガポールという路線を手配したのですが、成田・チャンギ国際空港ともにラウンジのインビテーションがいただけました。

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成田空港のANAラウンジ

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チャンギ国際空港のSATS Premier Lounge

ラウンジがあると食べ物や飲み物を無料でいただくことがき、さらにシャワーを使うこともできます。これは大きな特典といえます。

チャンギ国際空港のSATS Premier Loungeについてはこちらの記事をご覧ください。

優先チェックインカウンターが利用できる

私は今回国内線からの乗り継ぎだったので、利用する必要がなかったのですが、エコノミークラスの方とは別のレーンに並び搭乗手続きをしてもらうことができます。

国際線搭乗手続きは、非常に時間がかかるため、ここを人の少ないレーンに並びさくっと終わらせることができるのは、非常にありがたいですね。

預け荷物に優先タグをつけてもらえる

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このPRIORITYタグがあると、預け荷物のレーンで優先的に荷物が出てきます。小さなことのようですが、荷物受け取りって、早い方と遅い方では20分ぐらいの差になったりします。荷物を早く受け取ることができれば、次の予定にスムーズにうつれるので、個人的には好きなサービスです。

シートが広い!

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当たり前ですが、座席が広いです(写真はリクライニング全開にした様子)。シートも柔らかく、座り心地は全く違います。レッグレストもあり、写真のように足を思いきり伸ばせるくらいのスペースがあります。

アメニティをいただける

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歯ブラシ・アイマスク・保湿マスク・スリッパ等のアメニティをもらうことができます。私は保湿マスクとアイマスクとスリッパをいただきました。すべて持ち帰ってよいので、今は自宅でスリッパを使っています。

ビジネスクラスのメニューを一部いただける

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機内食は同じなのですが、飲み物の一部やデザートはビジネスクラスのものがいただけます。私は飲み物にシャンパンをいただきました。空の上で飲むシャンパンは格別です。ビジネスクラスのデザートも美味でした!

 

まとめ

プレミアムエコノミーは上記のようにメリットがたくさんありました。航空券の価格は、¥114,310でしたので、エコノミークラスの倍くらいの価格なのですが、サービスに加えマイル積算率(≒プレミアムポイント積算率)も100%なので、かなり価値があると思いました。

空の上での快適さは、その後の旅程の快適さにもつながるので、私は価値があるのではないかなと思います(もちろん頻繁に利用できる価格ではないですが笑)。

そして、こんなにも快適なプレミアムエコノミーのさらに倍の値段のビジネスクラスってどんな世界やねん、、となったので、いつかビジネスクラスを利用したいという欲がさらに強くなりました。笑

皆様も、もし機会があれば、ANAプレミアムエコノミーを利用してみてください。旅行クオリティが格段にあがりますよ^^

両替よりお得!?海外ATMでキャッシングをしてみた話

おはようございます。こじまです。

 

海外に行ったら当然「円」は使用できません。クレジットカードを使えば現金の持ち出しは不要で楽ですが、公共交通機関や、フードコートや屋台のようなところへ行くと、どうしても現金が必要になってしまいます。

今回は外貨を用意したいときは、両替よりもキャッシングが楽でお得!という話をしようと思います。

 

両替はどこでしてもかなり損!

外貨を用意したいとき、基本的には日本国内の銀行や、海外の銀行、または空港にある両替所(Exchangeと書いてあるところ)などが思い浮かべられるのではないでしょうか。

外貨両替するにあたり、手数料がかかるのですが、この手数料、2種類に分けられます。

  • 両替手数料→両替金額にかかわらず固定で発生
  • 為替手数料→1$〇円という形で表記されるもの(金額に比例)

要は、「いくら両替しても〇円はちょうだいねー」と「両替したドル×〇円ちょうだいねー」という2種類の手数料がとられる。

とにかく両替は損なんです!!

かなり差はあるものの、おおよそのイメージでいうと1万円をドルに替えた場合、300円~500円くらい削りとられるくらいのイメージを持っていると良いでしょう。

 

おすすめはクレジットカードでキャッシング!

そこでおすすめがクレジットカードを使ったキャッシングです。

キャッシングとは、クレジットカード会社から借金をして、現金を手に入れることです。怪しさ満載で、大半の人は利用したことはないでしょう。

しかし、外貨を用意する上では、キャッシングが1番得です。

借金ですので、借りたまま放置しておくとどんどん利息が積もりますが、即時返済することさえ忘れなければ、ほとんど元本そのままの円の持ち出しで外貨を用意することができます。

海外ATMで外貨をおろしてみた

先日シンガポールへ行ったときに海外ATMキャッシングを利用したので、海外ATMの使い方を説明します。どのATMを使うかにもよりますが、どこに行っても大体同じなので参考にしてください。

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今回はシンガポール大手金融機関OCBCのATMを使ってみます。空港にあるATMならまあ安全です(一部の発展途上国はATMでもスキミング等の事例を聞きますので諦めて両替所へ行ってください。笑)。

まずはクレジットカードを挿入。

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言語選択の画面が出てきました。「ENGLISH」をタップ。

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”Please enter your PIN”とでてきました。PINというのはパスコードです。クレジットカードを利用する際に設定したパスコードを入力します。

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入力しました。"then Press the <Enter> key."とあるので、Enterボタンを押します。

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メニューがでてきました。上2つはACCOUNT(口座)についてですが、今回はクレジットカードを使うので、1番下の「CREDIT CARD」をタップします。

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すると金額を選ぶ画面が出てきました。おろしたい金額をタップします。ここに書いてない金額を用意したい場合は、「OTHER CASH AMOUNTS」をタップします。
ポイントは、少しキリの悪い額にすることです。駅の自動券売機は大きい金額の紙幣を受け付けていないことも多いです。私は「$80」をタップ。

f:id:hiroki-vk:20180912215243j:plainこの画面が表示されたあと、少し待つとクレジットカード→外貨紙幣→明細書の順で出てきました。これで完了です。やってみると簡単ですよ。

とられた利息は!?

私は今回は楽天プレミアムカード(JCBブランド)を利用して海外キャッシングを行いました。シンガポールで土曜早朝にキャッシング→帰国後水曜に明細に反映されました。明細はこちらです。

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日本円で¥6,440分おろし、請求は¥6,595、つまり¥155の手数料がかかることになっています。

しかし、これは、翌月のカード支払いまで待った場合。借金は短ければ短いほうがよいので、私は明細が届いた次の日に、即時返済したい旨を電話でデスクに伝えました。

すると、「指定の口座に¥6,455振り込んでください!」

、、、え、手数料¥15だけ!?

【計算式】

借金6,440円 × 年利18% ÷ 365日 ≒ 3.2円

これが1日あたりにとられる利息です。私は借りた5日後に返したので、15円となったようです。

カード会社によってはATM手数料で追加で108円とられることもありますので、そのあたりはカード会社に問い合わせる必要がありますが、それを鑑みても両替よりは確実にローコストです。

 

まとめ

両替は損、キャッシングは得だよ、という話でした。

しかし、キャッシングは借金です。即時返済を忘れたり、ましてや支払いを滞納したりすると両替よりも断然損にもなり得ます。

おおよそ4営業日後に届く海外キャッシング利用明細を見たら、すぐに問い合わせて入金、これを忘れずに使えば得だという話でした。

うまく使えば非常に便利なので、よければ利用してみてください。

南紀白浜マリオットホテルのオーシャンビュー和室が素晴らしかった話

こんにちは。こじまです。

関西屈指のリゾート地、和歌山県の白浜を訪れました。青い海、白い砂浜、おいしい魚介類、心休まる温泉。さらにアフリカさながらのサファリや、愛くるしいパンダを近くで見ることができるアドベンチャーワールドと、魅力がたっぷりの白浜でした。

今回はその白浜にある、「南紀白浜マリオットホテル」に泊まってみたので、そのレビューをしたいと思います。

 

 

南紀白浜マリオットホテルとは

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マリオットは、アメリカのホテル運営会社で世界最大のホテルチェーンです。耳にしたことがある人も多いのではないのでしょうか。私も常々憧れていたホテルでした。

傘下には、あの有名な「リッツカールトン」、また、シェラトンウェスティンセントレジスを運営する「スターウッド」も入っています。

南紀白浜マリオットホテルは、2017年7月28日にオープンしたばかりの新しいホテルです。以前はラフォーレホテルズ&リゾーツが運営していたホテルをマリオットにリブランドしています。f:id:hiroki-vk:20180215130159j:plain

この美しい白良浜まで徒歩5分。さらにはアドベンチャーワールドとれとれ市場も車で10分と、申し分のない立地になっています。

 

和室(海側)のお部屋は?

今回はオーシャンビューの部屋が良かったので、庭園側ではなく海側を予約しました。できれば洋室が良かったのですが、空室がなく、和室にしました。

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廊下。高級ホテル感が出ています。私は会員でもなんでもないので、客室は最下層の4階でした。

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入室。めちゃめちゃきれいです。しかも十畳なので、広いです。

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部屋からのオーシャンビュー。地平線までくっきり見えるロケーションは最高です!

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「和」感がすごい。

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ふとんを敷いてもまだまだ余裕があるサイズ感です。

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和歌山らしく、梅のお茶もあります。こういうご当地ものは嬉しいですね。

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洗面台。本当にきれい。

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アメニティ。たくさんありました。石鹸は、タイのスキンケアブランド"THANN"のものでした。

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トイレ。当然きれい。

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バスルーム。バスタブもあります!やはりきれいすぎる。

最上階の11階には、日本三大古湯といわれる白浜温泉もあります。室内の温泉と、露天風呂があります(サウナはなし)。

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南紀白浜マリオットホテル公式サイトより)

露天風呂は圧倒的ロケーションです。そこは、シャンプー、コンディショナー、ボディソープすべて"THANN"のものでした。小さなタオルは温泉にあるので、お部屋からはバスタオルと着替えだけ持っていく形になります。

 

ディナーの洋食グリルコースは食べ応えあり!

ディナーはホテルの中にあるGrill & Dining Gでいただきました。洋食のグリルコースです。メインだけ選べるので、私は梅豚のグリルをチョイス。

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説明不要ですね。大満足です。味は当然おいしいのですが、ボリュームもあり、お腹いっぱいに。

気になる値段は、税・サービス料抜きで¥6,500!!高級ホテルのレストランでこのボリュームで¥6,500は安いと感じました。ドリンク1杯つけて、請求額は1人あたり¥8,620。税・サービス料込でも1万円切りました。コスパはいいと思います!

 

モーニングはビュッフェ!

モーニング付きのプランだったので、朝もディナー同様、Grill & Dining Gでいただきます。朝はビュッフェです。

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だいたいこんな感じ。とてもおいしかったです。オムレツ、スクランブルエッグといったエッグ系はオーダーシートに書き込んで渡す形式なので、出来立てを食べることができます。これはいい!

スムージーや生絞り果実ジュースもありました。和食、洋食がバランスよくならんでいるので、誰でも楽しめるのではないのでしょうか。

 

価格は!?

今回は楽天トラベルの「~楽天限定開業記念~【新春フェア】ポイント10倍×期間限定特別料金!」というプランで予約しました。和室2人朝食つきで¥26,254でした!

2500円相当のポイントが返ってくるプランです。

何より、これだけいいサービスやきれいな空間、快適な生活を提供していただいて、2人で3万円以下というのは完全に破格。このレベルのホテルは3~4万円+税・サービス料というのが相場なので、かなり安いです。

高額は出せないが高級ホテルの雰囲気を味わいたい!という方にはかなりおすすめです。

 

まとめ

今回は、ジムを使わなかったのですが、ジムもしっかりあるので、次くることがあれば運動着を持っていこうかなと思いました。笑

ずっと憧れていたマリオットホテルは、やはり素晴らしいホテルでした。細部まで洗練されています。

2017年に山中湖(山梨県)、琵琶湖(滋賀県)、伊豆(静岡県)にもオープンしたマリオットですが、南紀白浜も含め、こういった都市部から離れたところであれば、比較的安く、高級ホテルのサービスを味わうことができます。

海外でも、東南アジアの一部の地域で1万円台で泊まれたりと、意外と手の届く価格なので、私もまた別のマリオットホテルに泊まってみたいと思います。

 

 

宮古島のホテル ローカス(HOTEL LOCUS)が最高だった話

こんにちは。こじまです。f:id:hiroki-vk:20180209114625j:plain

1月中旬に宮古島を訪れました。そのとき泊まったホテル ローカスはプレオープンして1週間にも満たない段階で、正式オープンを控えた状態だったのですが、本当に快適で美しい、とても居心地のいいホテルだったので、紹介したいと思います。

 

 

ホテル ローカス(HOTEL LOCUS)とは

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ホテル ローカス(HOTEL LOCUS)は、宮古島平良港に面したシーサイドホテルです。全室オーシャンビューで、宮古島の美しい海を堪能できます。

近くにはパイナガマビーチというビーチもあり、ホテルから徒歩で海水浴をしに行くことができます。

ダイビングの予約や、サーフィンセットの貸し出し、自転車レンタルなどのサービスも行っており、アクティブに動きたい方には最適です。

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サーフボードがロビーの下にちらりと見える。

部屋も、1人用の必要最低限のサイズにまとまった「コンパクトルーム」から、4人まで泊まれるプライベートプール付きの「プレミアムプールテラス」まで、豊富な種類の部屋が用意されています。

宿泊者は無料で利用できるプールもあり、一見少しお高いリゾートホテルのように感じます。しかし複数人で泊まると、1人3,000円台~と、大変安いです。1人で泊まるビジネスマンや1人旅の方でも5,000円台~です。とてもお手頃ですね。

オープンは2018年1月22日。私は1月15~16日に滞在したので、まだオープンしていない、プレオープン期間、つまりお試し期間のような状態でした。

 

アクセス

宮古空港から車で15分ほどです。鉄道等はないので、レンタカーは必須といえます。ホテル ローカスの駐車場は無料ですが、部屋数100に対して車30台弱ほどしかスペースがなかったように思います。私が4時前にホテル到着したときは、残り2台分しかスペースはなかったです。

 

お部屋の清潔感がすごい

プレオープン期間ということもあり、本当に清潔感があふれていました。

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コンパクトルームなので、本当に最小限のサイズですが、個人的に1人で泊まるときはサイズはまったく重視しないので十分でした。一応奥にデスクやコンセントがあるので、PC作業ができる環境はあります。bluetoothスピーカーや海外ホテルにあるような貸し出し用スマートフォンもありました。

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部屋からの景色。平良港という港になります。海の青さが別格。

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部屋に備え付けのグッズ。左から、寝巻き、ドライヤー、スリッパだったような気がする。おしゃれですね。

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トイレ。当然きれいです。

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洗面台。ぴかぴか。全体的におしゃれないい香りがする。

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アメニティ。歯ブラシ、歯磨き粉、くし、かみそりがありました。

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コンパクトルームはバスタブはなく、シャワールームのみ。ユニットバスだとバスタブに浸かることがあまりない上、宮古島は年中暖かいので、これでいいですね。シャンプー&リンス&ボディジェルがとんでもなくいい香りがしました。どこで売ってるのか気になる。

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枕元。寝る前にスマホを触る人は本当に多いと思うので、枕元にUSBポートやコンセントがあるとありがたい人は多いのではないのでしょうか。こういった細かな心配りというか、最近のトレンドを意識したデザインが随所に感じられました。

 

朝食

プレオープン期間は朝食もサービスでした。

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形式はハーフビュッフェ。メインを一品選んで、あとはサラダやヨーグルト、宮古そば、飲み物などを自由にとる形。

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私はかつおと海ブドウを使ったホットサンドをオーダーしました。とてもおいしかったです。ちなみに右奥はゴーヤスムージー。勇気を振り絞って飲んでみたのですが、とても飲みやすいテイストにしてありました。

個人的には少しお腹が減るなと感じましたが、味は文句なしです。とてもヘルシーでおしゃれな朝食、大満足です!

 

周辺をランニングしてみた

私はランニングが好きなので、レンタカーをおいたまま走りに行きました。まず目指す先は、個人的に行ってみたかった砂山ビーチ。ホテルから約5kmなので、往復10kmほどのランニングコースになります。

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車でお越しの方は、この看板の少し奥、左手に無料駐車場があります。

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白い砂山を抜けると・・・(ここランニングはそうとうきつかった)

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きれい!!!!!

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夕日が美しい。

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この岩の穴からのぞく水平線が見てみたかった。最高です。

 

次に向かった先がホテル ローカスのすぐ近くにあるパイナガマビーチ。

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夕日。往復10km走ったあとにこの夕日を見る幸せ。溶けるかと思った。

 

翌日は、早朝日が昇る前(6:30)から、日本で一番長い無料の橋、「伊良部大橋」へ!伊良部大橋は宮古島屈指の観光スポットでもあります。本橋部分は全長3,540mです。

橋の上で朝日とご対面したい一心で真っ暗な中走る。。

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本当になにも見えない。宮古島は街頭が少なく、ランニングどころではない。ただ、これも朝日を見るため。

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橋の入口に到着。ホテル ローカスから約3km弱。暗すぎてめっちゃ遠く感じた。これより伊良部島を目指して橋に突入!

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渡り切った!伊良部島に到着!少し明るくなって最高すぎるロケーションです。橋は少々アップダウンがありますが、走りやすいです。歩道がないので、トラックがきたときはめっちゃ怖い。気を付けてください。

そして、伊良部島から折り返して宮古島へ折り返し。途中で待望の瞬間が。。

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ううううううおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!

この景色を見るために、早朝の5m前も把握できない暗闇を走った。そしてこの景色。すべてが報われたどころか、つらさの70000倍くらいの感動が返ってきた。

今までの人生で見た景色の中でトップ3に入る絶景でした。

ちなみにホテル ローカスから伊良部大橋を渡って伊良部島ですぐ折り返してホテル ローカスに戻るコースで約13kmです。

 

まとめ

スタッフさんに聞いたところ、もともとデザイン系の会社だったところがホテル経営も始めたのがホテル ローカスの出で立ちとのことでした。

本当にディテールの部分までこだわったデザイン、香り、アンティーク、設備に圧倒されました。私はおしゃれなものや美しいものには目がないので、最高のステイになりました。また、オープンしてすぐということで、ホテル選びで重視している水回りも大変きれいでした。

スタッフさんに「必ずまた来ます!」と伝えたので、また時間をおいたときこのホテルがどうなっているか、また体感したいと思います。

次は海水浴やダイビングなどをしに、ホテル ローカスを訪れたいと思います。

香港国際空港にある3つのプライオリティパスで入れるラウンジに行った話

こんにちは。こじまです。

海外旅行が好きな方なら必携といってもいいプライオリティパス。世界中の1000か所を超えるラウンジに入ることができるカードを使って、今回は香港国際空港にあるラウンジを3つはしごしてみました。そのレビューを記そうと思います。

プライオリティパスで入れるラウンジに関しては、下記の2つの記事もぜひご覧ください。

チャンギ国際空港ターミナル2のプライオリティパスで入れるラウンジの話 - わくわくTRIP

中部国際空港(セントレア)のスターアライアンスラウンジに行ってみた話 - わくわくTRIP

 

 

プライオリティパスとは

プライオリティパスとは、世界中の航空会社ラウンジに入れるカードです。無制限に航空会社ラウンジを利用できるプレステージ会員あれば通常年間399$かかります。高すぎますね。

しかし、年間10,800円の楽天プレミアムカードを発行することでこのプライオリティパスのプレステージ会員を無料でゲットできます。年間2回以上海外旅行に行かれる方にはおすすめです。

航空会社ラウンジは、ゴールドカード以上で入れるカードラウンジとは異なり、軽食ビュッフェやアルコール、シャワー等が用意されています。食事代や、へたすれば宿泊費まで浮かせることが可能だと思えば、楽天プレミアムカードの年会費は十分ペイできると思います。

航空会社ラウンジは通常、飛行機のプレミアムエコノミークラス、ビジネスクラス、ファーストクラスの乗客、また航空会社の上級会員に向けてつくられていますが、プライオリティパスを発行することでこのラウンジを利用できます。

 

香港国際空港

香港国際空港はとても大きい空港です。

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搭乗口が多すぎる。余裕をもった行動を心掛けないと、同じターミナル内の移動でも相当時間がかかります。

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シンガポールチャンギ国際空港と同様、時計がOMEGA。一気に空港に高級感が出ますね。

 

Terminal2~Plaza Premium Lounge(Arrival Hall)~

ではラウンジレビューに入ります。香港国際空港のプライオリティパスで入れる3つのラウンジは、すべてPlaza Premium Loungeとなります。

まず1つ目は、第2ターミナル制限エリア外にあるラウンジ。ここは、到着時にも使うことができるラウンジになります。早朝着の便のときはとてもありがたいですね。

香港国際空港は第1ターミナルの方が稼働率が圧倒的に高いので、第1ターミナルから第2ターミナルに移動してきたことを想定し、道順を説明します。

第1ターミナルから、第2ターミナルの案内に従い移動すると、出発ゲートにつながるエスカレーターが現れます。

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このエスカレーターは無視し、右へ進んでください。しばらくすると、右手に通路が現れます。

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貴賓室Loungeの案内に従い、右手の通路を進んでください。すると、Plaza Premium Loungeが現れます。

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少し見にくいですが、仏像がある。少し香港を感じられる入口にテンションが上がります。

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中の様子。あまり広くはないですが、制限エリア外とあって、午後7時ごろに行きましたがそこまで混んではいませんでした。

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バーがある。。さすがにこれは有料でした。

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フードはこんな感じ。軽食としてはOKですが、食事代わりにするのは難しいかな、くらいの量と質でした。特に印象に残らなかったので、まずくもなくおいしくもなかったんだと思います。笑

そして、しっかりシャワーがあったので、お借りしました。受付に"I would like to take a shower." みたいな感じで言うと、シャワールームまで連れて行って鍵を開けてくれます。

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きれい!!!

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やはり受付で鍵を管理しているラウンジは、掃除し終わったシャワールームのみを提供うので、「ご自由にお使いくださいスタイル」のシャワールームとは清潔感が違います。

タオルやシャンプー、ボディソープは当然あり、歯ブラシもあるので、着替えさえあれば大丈夫です。水回りが清潔ということで、このラウンジはポイントが高い!

 

Terminal1~Plaza Premium Lounge(East Hall)~

続いて、第1ターミナルで手荷物検査、出国審査を受け、制限エリア内に入ってから次のラウンジに向かいました。

このラウンジは、Gate1の近くにあるので、出国審査終えてすぐのところです。

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少しくらいですが、貴賓室Loungeの案内があります。奥の方にちらりと写る入口がPlaza Premium Loungeです。

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到着。人が多い。どうやら、お金を払えばビジネスクラス、上級会員、プライオリティパスホルダーでなくても入れるらしいです。

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楕円形のカウンターがフードコーナーです。

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シンプルにしょぼい。

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ショーケースの中に入ったフードもあったので、とってもらおうと思いましたが、職員もバタバタしていて割と人がいない時間が長かったです。食べたいものがあるのに食べられないというのは少し残念でした。

うーんイケてないなあと思いましたが、実はこのラウンジ、めちゃくちゃ広かった。

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あまり広さが伝わりませんが、受付が大混雑していても必ず座れるだろうなと思うくらいサイズがあります。

そして、フードしょぼいなーと思っていましたが、奥の方にももう1つフードコーナーがありました。

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この奥にあるフードコーナーの方が明らかにいいです。気づいてよかった。

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パウンドケーキだと思ってとったものが、実はよくわからない味というか、正直まずくて3枚食べるのがだいぶ苦痛でした。やはりラウンジ食は少量とっておいしいものをおかわりするのが賢明です。右奥のチーズがかかった肉団子がおいしかったです。

アルコールはフードコーナーで言えば無料で出してくれたようですが、職員が不在により断念しました。

シャワーは少し離れたところにあるものを借りられるらしく、この後紹介します。

 

Terminal1~Plaza Premium Lounge(West Hall)~

続いて、Gate40の近くにあるラウンジへ。Gate40へ行くには、ターミナル内移動トレインに乗車します。

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2か所に停車するようですが、Gates40-80で下車してください。Gate40に向かって進むとエスカレーターがあります。

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エスカレーターをのぼると右手にPlaza Premium Loungeが現れます。

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仕切られているけれど吹き抜けなので、いまいちラウンジ感がない。。

まずはドリンクコーナーへ。

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奥の方にちらりと見えるのが、デンマークのビール、Carlsberg(カールスバーグ)です。コップを突き刺すと下からビールが湧き出るタイプのサーバー。テンション上がります。私はあまりビールが得意ではないですが、おいしく飲めました。

続いてフードコーナーへ。

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ケーキ、お菓子類があります。

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ホットミールも!香港らしい蒸し物もあります。これはいい。

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ラウンジ感はありませんが、お菓子をいただきながらビールを飲み、のんびりと搭乗時間を待ちます。

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奥へ進むと一気に吹き抜け感がなくなり、暗く雰囲気のいい空間に。このラウンジも広い。そして、奥にショーケースがあり、おいしそうなスイーツが。

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もう、完全に美味しすぎました。ラウンジで食べられるスイーツの域を超えている。

最後に受付へ行き、シャワーを浴びたいと言うと、予約が必要だと言われました。

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22:30ころに予約に行くと、1番早くて0:00と言われたので、その時間で予約。ちなみにフライトは0:40。シャワーは10分ほどしか浴びることができない。。予約は早めにしておきましょう。

シャワーラウンジという独立した施設があるので、そこへ移動します。受付の方のルート説明が雑すぎたので、掃除のおばちゃんに連れて行ってもらいます。

ラウンジを出て右手を見ると、他のラウンジの案内があります。

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ここを右に曲がってください(United Club、AMEX The Centurion Loungeの方向です)。

大きい渡り廊下があるのでわたってください。

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渡り切ったら(私のあこがれ、AMEX The CenturionのLoungeが左手にあります。なんとか人生の中でこのステータスをゲットしたいと羨望の眼差しで左を見つめながら)、右方向へ進みます。

すると、Showerの文字があります。

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受付で先ほどの予約表を見せたらOK。結局前のお客さんのシャワーが長引いたらしく、0:10からシャワールームへ。フライトまであと30分。やばいわ。

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とてもきれいです。フライトまであと25分。

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写っていませんが、ボディソープとシャンプーももちろん備え付けてあります。フライトまであと20分。

シャワー完了して、歯を磨いて、フライトまで残り15分で退出。たまたま搭乗ゲートがシャワーラウンジの近くだったので、フライト10分前に到着。次からは早めにシャワーの予約をしよう。

 

まとめ

以前シンガポールチャンギ国際空港のラウンジを4つはしごしましたが、正直チャンギほど素晴らしいラウンジはなかったです。そもそもどれもPlaza Premium Loungeなので、フードや造りが似ていて、はしごした意味はあまりなかったです。

自分のターミナルや搭乗ゲートに応じて好きなラウンジを選んで入ってみてください。

どのラウンジもフードやスイーツはある程度あり、シャワーも使えます。第1ターミナルの2つのラウンジならアルコールもあります。

私は楽天プレミアムカードの年会費¥10,800のみでこうやってラウンジでご飯やデザートやドリンク、シャワーなどを利用しているので、とてもありがたいなと思います。

海外旅行が好きな方はぜひ楽天プレミアムカードをつくって、プライオリティパスを発行してみてください!

 

 

シンガポールの地下鉄MRT、香港の地下鉄MTRのフリーパスをカード購入してみた話

こんにちは。こじまです。

近年、世界の決済スタイルは変わってきています。私が最近訪れたシンガポールや韓国、香港はほとんど財、サービスをクレジットカードで決済できます。

日本は総決済に占めるカード決済の割合が約16%ですが、例えば韓国なら政府主導でカード決済を推奨していき、その割合は7割を超えます。

私はポイント還元や、保険、旅行サポート等クレジットカードの恩恵を受けまくっており、カード決済できるものは極力カードで、と考えています。(スマートなことには目がないので笑)

そんな電子決済化が進むアジアNIES諸国においても未だに現金が使われているのが、鉄道です。

今回は現金オンリーなイメージが強い鉄道で、カード決済を行ってみたので、紹介したいと思います。

ちなみに香港市街地に向かうのに不可欠なエアポートエクスプレスのチケットはKLOOKというオンライン予約サービスを経由することで、約35%OFFで購入することができます。その方法も以前の記事で紹介しているので、ぜひご覧ください。

KLOOKを使って香港エアポートエクスプレスにお得に乗る話 - わくわくTRIP

 

 

アジアNIES諸国の鉄道はどんな感じ?

韓国、シンガポール、香港は、地下鉄が主な近距離移動手段になっています。

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シンガポールの地下鉄MRT。

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香港の地下鉄MTRシンガポールのMRTと似すぎている。

そして、日本は切符を購入する人も一定数いますが、これらの国はほぼ全員がICカードを使います。韓国ならT-money、シンガポールならez-link、香港ならOCTOPUSというICカードがあり、これらはショッピングにも使える非常に汎用性の高いICカードとなっています。

当然日本人もこれらのICカードを使うことができるのですが、私は極力これらを使わないようにしています。理由は、

1.デポジットが必要

2.購入後3か月以内の払い戻しは手数料をとられる(in香港)

3.原則現金チャージのみ

が挙げられます。特に、海外で極力現金を持ちたくない私にとっては3がネックです。

アジアNIES諸国の鉄道は日本よりもはるかに安く、フリーパスなどを購入すると割高になることさえあるのですが、フリーパスの場合、カード決済できる場合があります。

今回は、シンガポールと香港でカード決済のためだけに鉄道のフリーパスを購入したので、その様子を記そうと思います。

 

シンガポールのTourist Passの購入方法

ツーリストパスはシンガポールの地下鉄、MRTに乗り放題になるパスです。

1day:20$、2days:26$、3days:30$(デポジット10$を含む)があります。

チャンギ国際空港で購入することができ、デポジットの返却も、チャンギ国際空港で行うことができます。帰り際にできるのはいいですね。

ANA等が使うターミナル2を降りると、Ticket officeの案内があります。f:id:hiroki-vk:20171116171607j:plain

左へ進むとTicket officeが見つかりました。

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ツーリストパスは外国人だけ買うことができます。私は3daysのツーリストパスを購入。30$です。

クレジットカードで購入すると、0.5$(約45円)の手数料がかかります(カード請求代金は日本円で約2,600円でした)。しかし、ポイント還元を考えると、現金を用意して購入するよりはカード決済の方がややお得だと思い、カード決済しました。ちなみにJCBとMASTERが対応していました。
30$のうち10$はデポジットなので、最終日に空港のTicket officeへ行けば現金として返ってきます。3日間交通費を気にせず、実質20$は安いですね。

乗るときは、改札でタッチするだけ。簡単です。

 

香港のTourist Day Passの購入方法

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 Tourist Day Passは、香港の地下鉄MTRに1日乗り放題になるパスです。65HK$(約1,000円)です。

1日といっても〇月〇日、ではなく、使いだした瞬間から24時間なので、無駄なく利用することができます。

空港のカウンターで購入可能です。しかし、私はなるべく購入時間を削りたかったので、日本で事前にオンラインでカード決済していました。今回はそのオンライン決済方法と、パスの受け取りをお伝えします。

 

オンラインカード決済の方法

まず、下記のMTRのTourist Day Passのサイトにアクセスします。

MTR > Tourist Tickets

すると、こんな画面に移ります(以下スマートフォンの画面で説明します)。

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2.Online Purchaseをタップしてください。

するとこの画面に移ります。

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 Quantity(数量)を入力して、Order(注文)をタップします。

すると、確認画面に移ります。

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 Total(合計金額)を確認し、Check Out(手続き)をタップします。

すると、個人情報入力画面に移ります。

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Name(名前)、Country0(国籍)、Contact No.(電話番号)、Email Address(メールアドレス)を入力します。最後のAsia Miles  Membership Numberは空欄でOKです。入力を終えたらNEXT(次へ)をタップします。

すると、確認画面に移ります。

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間違いがなければ、CONFIRM(確認する)をタップしてください。

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「支払い進行に少々時間をいただきます、そしてネット接続を安定させておく必要があります。ブラウザやアプリを閉じないでください。」と出ます。

OKをタップしましょう。

少々待つと、この画面が出ます。

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ここからは、クレジットカード情報の入力です。VISA、MASTER、銀聯(UnionPay)が使えます。使いたいカードブランドのロゴをタップしてください。

すると、入力画面に移ります。

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指示されたカード情報を入力し、Submit(提出する)をタップします。

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確認画面が出てきます。OKをタップします。

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この画面が出てきたら購入完了です。この画面をプリントアウトしておきましょう。(私はプリントアウトしたものを回収されたので、控えが欲しい方は2枚印刷しておくと無難です。)

 

受け取り方法

香港国際空港からエアポートエクスプレス乗り場の方へ向かっていくと、こんなカウンターがあります。

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しかし、ここはスルーしてください。奥にエアポートエクスプレス乗り場があるので、そちらに向かってください。

ちなみにエアポートエクスプレスは空港から乗るときは改札はないので、直接乗り場に向かうことになります。

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カウンターのようなものがホームの手前に見えます。ここがTourist Day Passの受け取り口です。

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カウンターにいる方に"I would like a tourist day pass."みたいなことを言いながら、先ほどの印刷した購入画面を渡せば、すぐにパスを発行してくれます。

エアポートエクスプレスは専用のチケットがいりますが、MTRに関しては全線Tourist Day Passで乗車可能です。

入るときは改札でタッチ、出るときはカード挿入口に通す、という手順になります。

 

まとめ

香港のオンラインカード決済は知っているとかなり時間短縮になるのでおすすめです。

また、フリーパスのようなカード決済できる交通パスを持っていると、現地で現金を用意する煩わしさも省けます(キャッシングや両替って手間も手数料もかかりますからね)。

私は1か所をゆっくり見るというよりは、とにかくたくさんの場所を動き回ろう!という旅行スタイルなので、基本的には乗り放題のフリーパスを用意したほうが得という計算に至りました。

こればかりは各々の旅行スタイルによると思うので、私と同じように

・たくさんの場所に訪れたい

・現金を用意するのは損だし面倒だからカードのみで旅行したい

・交通費を気にしたりICカードにチャージするのは嫌だ

という方はぜひフリーパスのカード購入をお試しください!

 

中部国際空港(セントレア)のスターアライアンスラウンジに行ってみた話

こんにちは。こじまです。

先日、中部国際空港の国際線を利用した際、スターアライアンスラウンジに行ってきました。ここはプライオリティパスで入れるラウンジです。とても気に入ったので紹介しようと思います!

 

 

プライオリティパスとは

プライオリティパス は、世界中の航空会社ラウンジに入れるカードです。無制限に航空会社ラウンジを利用できるプレステージ会員であれば通常年間399$かかります。高すぎますね。

しかし、年間10,800円の楽天プレミアムカードを発行することでこのプライオリティパスのプレステージ会員を無料でゲットできます。年間2回以上海外旅行に行かれる方にはおすすめです。

航空会社ラウンジは、ゴールドカード以上で入れるカードラウンジとは異なり、軽食ビュッフェやアルコール、シャワー等が用意されています。食事代や、へたすれば宿泊費まで浮かせることが可能だと思えば、楽天プレミアムカードの年会費は十分ペイできると思います。

航空会社ラウンジは通常、飛行機のプレミアムエコノミークラス、ビジネスクラス、ファーストクラスの乗客、また航空会社の上級会員に向けてつくられていますが、プライオリティパスを発行することでこのラウンジを利用できます。

当ブログでも以前チャンギ国際空港のラウンジについて紹介しています。

チャンギ国際空港ターミナル2のプライオリティパスで入れるラウンジの話 - わくわくTRIP

今回は日本では数少ないプライオリティパスで入れるラウンジである、中部国際空港スターアライアンスラウンジについて記します。

 

スターアライアンスラウンジ

スターアライアンスラウンジは、中部国際空港の制限エリア2階に位置します。制限エリアにあるため、出発直前まで利用することができます。

対象は、ANA等のスターアライアンス加盟航空会社のファーストクラス、ビジネスクラス、及び上級会員(スターアライアンスゴールドメンバー)となります。そして、上記に加え、プライオリティパス保有者も対象となります。

営業時間は、7:00~利用対象便の出発までですが、プライオリティパスで入れるのは、7:00~18:30です。プライオリティパスの場合、遅い便なら使いにくいかもしれません。

 

場所は?

制限エリアにあるので、手荷物検査→出国審査と進み、審査を終えた後、少し右手に進んでください。

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スターアライアンスゴールドのロゴと共に、ラウンジの案内があります。そちらへ進むと専用エレベーターがあります。ご丁寧にプライオリティパスが使えるよ、という案内まであります。

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エレベーターに乗り、2階へ行くと、目の前に受付があるので、搭乗券とプライオリティパスを提示してください。

 

中の様子は?

第一印象は、「細長い。」でした。奥の方まで席がありますが、総席数はあまり多くなさそうです。

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とても清潔感がありますね。コンセントが使える席は半分くらいでした。

お楽しみのフード&ドリンクは…。

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おお~。カレーがある!!サンドイッチやパンなど、軽食も充実しています。ちなみにラウンジを利用したのは朝の7時ちょっと過ぎだったので、昼や夜は少しメニューが変わるかもしれません。

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アルコールも、プレミアムモルツハイボールがありました。

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朝ご飯でしたががっつりいただきました。カレーがめっちゃ美味い。あと見直すと炭水化物とりすぎている。写真にはありませんが、ドーナツも2つ食べたわ。

個人的にはサラダがないのが残念でしたが、とにかくカレーの美味しさに満足です。

 

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Wi-Fiでスマホとコネクトできるタイプのプリンタもありました。たまたまこの日、印刷しわすれた書類があり、データがスマホの中だったので、非常に助かりました。

 

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窓からの景色。スターアライアンス加盟航空会社のタイ国際航空が目の前にたたずんでいます。やはり滑走路が一望できるラウンジはいいですね。

 

まとめ

非常に良いラウンジでした。日本国内は、プライオリティパスが使えるラウンジが少なく、成田、関空、福岡、そして中部にしかありません。

私は上記の中で関空のKAL Business Class Loungeだけ利用したことがあるのですが、フードは市販のおにぎり、パン、カップ麺くらいだったので、今回のスターアライアンスラウンジのフードの充実っぷりには驚きました。

私は現在関西在住のため、中部国際空港を利用するのは初めてだったのですが、スターアライアンスラウンジはとてもうらやましいなと思いました。

機会があれば、絶品カレーを食べにスターアライアンスラウンジに行ってみてください!